日本の目覚めは世界の夜明け

東日本大震災からもうすぐ6年になりますね。大震災のさなかでも、礼儀正しく他者を思いやる日本人の精神性の高さが、世界から注目を浴びました。当の本人にとっては、ごく普通にしていることでも、他の人からは凄いことに思われるのですね。

いま、“対立”から“共生”の時代へ移りつつある中、日本人が世界の中で果たすべき役割が注目されています。

当会機関紙43号(2017年1月1日号)でも紹介させていただいた、長堀優医師著『日本の目覚めは世界の夜明け~今蘇る縄文の心』(でくのぼう出版)は、私たちが、日本人の精神性をいかんなく発揮して、すべてが調和したワンネス、一元の世界を創造していくことを説かれた、大変興味深い本です。

前著『見えない世界の科学が医療を変える』も共に、本当に大切なものは目に見えない、という、サン=テグジュペリ『星の王子さま』と重なってきます。

「目に見えない世界にはどうも懐疑的…」そんな意識の方も多いかもしれません。でも大丈夫。

「見えない世界があるのかないのか、それはさておきましょう。ただ、そのような視点を持つことにより、旅立つ直前の不可思議な行動が腑に落ち、悲しいはずのお別れの場面が、究極の癒しになることもあるのです。もうそれだけでも充分じゃないか、と私は思います」という、ある方が臨終前に“あの世”の様子を見てきた後に息を引き取ったエピソードに交えて語られている、長堀先生のこの一言で、気持ちがスッキリするのではないでしょうか?この一節は、『日本の目覚めは世界の夜明け』P.231に語られています。

そういう「視点」を持つことで、気持ちが解放され自在になる…秋山佳胤先生にも教えていただいたことです。

  • 争いのない“調和の”時代=縄文
  • 日本神話と古代イスラエルとの意外な接点
  • 「かごめかごめ」はヘブライ語?!
  • 人生を悔いなく生ききり、見送る、映画『生死(いきたひ)』(長谷川ひろ子監督)

などなど、興味深いエピソードが満載です。人文学系の先生が書かれたかのような深い豊富な話を、現役のお医者様が書かれているとは驚きの内容です。でも、このようなお医者様がいらっしゃることにとても安心しますし、また現在そのような方向に現実に移りつつあることを実感します。

また、映画『生死(いきたひ)』上映会は、当会でも4/29に開催します。

この長堀先生の講演会『見えない世界の科学が生命力を甦らせる』が、株式会社ライフトレード様の13周年記念イベントとして、4/23(日)有楽町朝日ホールで開催されます。

そして、当会理事長・外山美恵子による「人生が輝く呼吸法ワーク」の中で、当会有志による「動禅呼吸法」も表演する予定です。☆一緒に表演してくださる方も募集中です☆

長堀先生のフェイスブック外山のフェイスブックにもアップされています。

面白くて一気読み必至!の『日本の目覚めは世界の夜明け』を読んで、4/23にご一緒しませんか♪