4/29「心とからだの健康法チャリティセミナー&映画『生死(いきたひ)』上映会2017」開催しました。

 4月29日、渋谷学習センター(神奈川県大和市)にて、「心とからだの健康法チャリティセミナー&映画『生死(いきたひ)』上映会2017」を開催しました。100名の方にご参加いただき、今この瞬間を生きていることに感謝、感動の一日となりました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

【一体感に包まれる】

 東日本大震災健康支援、スリランカ災害孤児等就労支援のチャリティイベントとして、今年で7回目を迎えました。当会理事長・外山美恵子先生による「第1部 健康法セミナー」では、当会認定講師による気功、呼吸法の表演の後、お客様もステージにご一緒に立ち、「歩行禅・秘密の歩き方」で歩き、「動禅呼吸法」で今この瞬間に、皆で共に息をしている=生きていることを実感しました。

当会認定講師による「気功シンプルレッスン」「メディカル気功太極拳」の表演

お客さまもステージに上がり、全身が元気になる「秘密の歩き方」を体験。

会場が一つになり、呼吸も一層深まりました。

 

【生かされて生きるいのち】

 第2部 映画『生死(いきたひ)会』は、長谷川ひろ子監督ご自身が、ご主人の最期を家族で看取った、注目のドキュメンタリー映画です。そして、映画終了後の暗闇の中で、長谷川監督ピアノ弾き語り誘導による「人生最後の呼吸瞑想」、「生死(いきたひ)」の意味やエピソードのお話など、すべてが一体となった時間となりました。

「命のバトンは、今の私を、皆を生かしている。看取り…私もやりたいと思いました。とても大切なことと。」(匿名希望)

「『生死(いきたひ)』の意味がよくわかり、感動の映画でした。妻にも見せたい。」(新谷彰さん)

など、感動のお声が溢れました。

【自主上映したい!】

 セミナー&映画上映会後には、50名近くの方が集まり、葉世話が監督を囲んでの懇親会。映画『生死(いきたひ)』は、各地で自主上映されていますが、「家族の法要の時に上映したい」、また、お医者様からは「若い医師に観てほしい」など、共感の波動が一瞬のうちに広がりました。

 懇親会で配られたお土産は、東日本大震災被災地の企業によるお菓子、また、スリランカ染め工房から届いた染め物もご好評いただきました。今年も災害支援にご協力くださり、ありがとうございました。

 「生」と「死」は分かつものではなく一体のもの。「死」をしっかりと見据えることで、今この瞬間をいかに生き切るかが変わってきます。今生きていることへの感謝に溢れる一日となりました。

来年は何を上映しましょうか?今から楽しみです。

 

後片付けも、スリランカの仲間と一緒に。